メンズエステコラム | もみパラ
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前回の記事の続き
メンズエステと風俗の違いを具体的にご紹介
メンズエステにおいては、全身のリンパ節に圧をかけ、オイル塗布し、リンパ液を流すため、鼠蹊部など性器に近い場所も施術することがありますが、性器に触れることは一切ありません。
したがって、手コキや、本番行為、抜きをともなう回春マッサージ、といったサービスは一切ありません。一切ないどころか、禁止事項になっています。
メンズエステは風俗エステと違い、当局に対する風俗営業の届出を出していません。性的なサービスが一切ないので、届出を出す必要がないからです。
風俗では女性が衣服を脱ぐ行為があり、最後は性器に触れて抜き行為をすることが最終目的ですが、メンズエステはセラピストさんが脱ぐことはありません。
露出度の高い衣装を着ているエステティシャンはいます。また。密着して施術するエステティシャンもいます。
しかし、セラピストさんが脱ぐことは一切ありません。セラピストさんに「脱ぎ」を強要することは禁止行為となっています。禁止行為をしたらどうなるのか?1度くらいなら注意ですむかもしれませんが、度重なると「出禁」になるケースが多いです。
メンズエステは?心と身体を癒すリラクゼーションであることを目的としているため、2人きりといえど、過剰な要求やセラピストさんに触れる行為は厳禁です。
メンズエステにおいて、性的サービスを強要すると、罪に問われる可能性があります。実際に、メンズエステにおける強制わいせつ罪などの事案が、法律事務所などに届いていたりします。
メンズエステは、ワンルーム型マンションで営業している店舗が主流となっているため、必然的にお客さんとエステティシャンのふたりきりの空間になります。つまり、エステティシャンが常に危険にさらされている状態になっているわけです。
実際には、例えば、男性オーナーにすぐにつながる直通電話があるなど、エステティシャンの身の安全を守る備えをしている店舗もあります。しかし、お客さんはそこまでわからないので、お客さんによっては、きわどい施術の流れで「つい」ということになったりするのです。
以上のことから、きわどい施術があっても、紳士的に振舞えるかどうか、という点が、メンズエステの醍醐味のひとつと言えるでしょう。爪のお手入れや口臭ケアなど、清潔さを心がけると、エステティシャンからの好感度がさらにアップすると言えます。
次の記事でメンズエステの禁止行為や料金についてご紹介